保育園の歯科検診に行ってきました

渋谷駅徒歩5分の歯医者。
あきやま歯科医院の院長の秋山です。

先日、保育園の検診に行ってきました。
園児はみな元気でした。
検診に行った保育園の園児は毎回検診をしても虫歯の子はほとんどいなく、いてもC0とかで治療の必要はない子ばかりでしたが、今回の検診では虫歯の子がいました。
お口の状態(磨き残しによるプラークなどの付着)もありあまりよくない状態の子もいました。

検診後に園長先生とお話をすると、コロナ渦で園児の食事の後の仕上げ磨きをしてあげられないとのことでした。
コロナになり人と人の接触を極力しないようになってから1年近く保育園での仕上げ磨きをされていないそうです。

今までは保育園での食事の後は保育士の先生が園児の仕上げ磨きをしていましたのでほとんどの園児に虫歯が見られなくお口の状態も良好でした。

保育園では1歳から5歳の子供が来ているので自分では歯磨きがうまくできないです。
なので仕上げ磨きが大変重要になってきます。

保育園に預ける親御さんはご両親とも働いているご家庭が多くなかなかお子さんの歯磨きまで手が回らいと思います。

コロナ渦前までは保育園で仕上げ磨きをしていので問題はなかったのですが、現在保育園での仕上げ磨きができない状況では親御さんが家で仕上げ磨きをしっかりしてあげないと、お子さんの歯が虫歯になってしまいます。

また仕上げ磨きをしている親御様も正しい方法でしてあげないとせっかくの仕上げ磨きが意味をなさないです。

かかりつけの歯医者で検診の時に1度正しい歯磨き方法を聞いてみてはいかがでしょうか?

当院でも検診も行ってますし、正しい歯磨きの方法をご説明していますのでお気軽にご連絡をくださいませ。